SET SQUAREとは
 SET SQUAREとは「三角定規」のことです。
  住まいを持とうとする方々と(望む人)、それを企画設計していく私達(考える人)、それに建物を建設していく企業(作る人)の三者が、三位一体とならなければ、良いモノは作れない、三つの点が結ばれて線となり面となってこそ、信頼関係を築くことが出来ると言う、私達の業務に対する考え方を、"SET SQUARE=三角定規"に託しました。
 
SET SQUAREの構成とモットー
 SET SQUAREは、集合住宅建設の総合プロデュースを目的として、次の三社によって結成された集合住宅建設総合プロデュースユニットです。
 一つ一つは小さな力でも、集まることでより大きな力を発揮することが出来るとの考えから、不動産情報の提供から始まり、不動産の取得、集合住宅の企画立案及び設計監理、建設工事発注、融資斡旋等、集合住宅建設に関する全てを一貫してプロデュースすることで、良質な住まいと住環境の創造並びに提供をモットーに、私達と一緒に事業を進める皆さんに満足を提供し、誰にでも誇れる新しい集合住宅の建設を行って行きます。その中でも特に力を入れているのがコーポラティブヴハウスです。
SET SQUARE

 統括・広報担当

(有)三伸ホーム   代表取締役 佐田 弘

   営業担当

エーアイホーム(有) 代表取締役 泉 和也

 企画・設計担当

井口設計(有)     代表取締役 山部昭美
 
コーポラティブハウスを推進する理由
 都市居住を考えた時、鹿児島市街地は平地が少なく、建物の高層化は避けられない問題です。その反面、鹿児島では依然として戸建て思考が根強く残っているのも事実です。分譲マンションは、居住者不在の段階で企画された住まいであるため、戸建て志向と都市居住の両方を満足することは出来ませんが、居住者参加事業であるコーポラティブハウスならば、戸建て志向と都市居住の両方を満足させることが出来ます。
 コーポラティブハウスは、集合住宅の最終形態であり、より良い住環境の創造によるまちづくりの上で、最良の策であると考えられてます。多くの住宅ディベロッパーは、その事は解ってはいるものの、現行の分譲マンションに比べ手間がかかるし、手間の割に販売利益が見込めない等で手を出さずにいます。
 私達は、「コーポラティブハウス上荒田」を初めとする、鹿児島で唯一のコーディネート経験者である井口設計(有)の参加を得て、共同事業体と言う形態を取り、より良い住環境の創造によるまちづくりと、誰もが満足できる住まいの供給を行うことで、鹿児島の住環境や住宅取得費の改革を行い、鹿児島を全国に誇れる都市にすることを目的に、この方式を推進して行きます。また、井口設計(有)が全国コープ推進協議会役員とパイプを持っていることも、大きな強みです。
 
ブレーン
 SET SQUAREは、クライアントに安心を提供し、円滑に事業を推進するために、各分野のオーソリティとタイアップしています。
 
その他の活動
SET SQUAREは、コーポラティブハウスの建設事業の他に次の活動も行っています。
  @ 資産運用のための集合住宅建設
  A 投資目的の土地取得及び集合住宅建設
  B 老朽化住宅の土地一体化による集合住宅建設(民間型再開発)
  C 上記に関する情報収集、企画立案、具現化の協力、事前相談及びアドバイス
 
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SET SQUARE