平成21年2月20日
第8回フォーラム資料
本日のテーマ:
フォーラムとセミナーの活動について〜Part 1 セミナーについて
物件の流動化を促進するための手段の一つとして、コーポラティブ事業を活用することは、みなさんご理解いただけたことと思います。コーポラティブ事業を推進させ、企画に参加する人やメンバーズクラブの会員を集めるために、セミナーの開催は必要不可欠です。
本日は、セミナーをより効果的に活用し、集客力を向上させ、コーポラティブ事業を物件の流動化を促進するための手段として、活用していくにはどうすれば良いかについて、みなさんと協議を行いたいと思います。
その1 本日の協議のための与条件
■セミナーの活動内容と目的
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コーポラティブ事業の啓蒙 → コーポラティブ事業の認知度の拡充
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コーポラティブ事業具現化のための企画内容説明 → 参加者の募集及び参加予備軍の確保
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SET
SQUAREメンバーズクラブ会員の拡大 → 参加予備軍の確保
■セミナーの参加対象者
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コーポラティブ事業の啓蒙(ハウス)→ 一般、業者
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コーポラティブ事業の啓蒙(ハウス外)→ 土地所有者、事業運営希望者、業者
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コーポラティブ事業の企画説明及び参加者募集(ハウス)→ 一般、業者
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コーポラティブ事業の企画説明及び参加者募集(ハウス外)→ 土地所有者、事業運営希望者、業者
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SET
SQUAREメンバーズクラブ会員の拡大 → 総て
なお前回フォーラムで、セミナーの開催にはそれなりの費用が必要ではないかとの意見が有りましたが、事務局としては、費用は企画が具現化して業務により収入が発生した企業に事務局運営費を支払っていただき、事務局運営費から開催その他に掛かる費用(企画・宣伝費、広告作成費は別)を拠出することを考えております。よって、それまでは費用を掛けないで行う方法を取りたいと思います。本日の協議もこれを念頭に行いたいと思います。
但し、スポンサーになろ
その2 本日の協議課題
■セミナーにより多くの人が参加してもらうための手段
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いろいろな手段で不特定多数に告知する。(何れも前回フォーラムにて提案、起案されたものです)
a
ブログやホームページを活用する。開催日まで繰り返し掲載することで目に触れる機会を増やす。
b
各業者会員にパンフレットやチラシを配布し、店頭に置いたり直接渡してもらう。
c
マスコミ取材。(取材ソースが必要なので当面は難しい)
d
紙面広告。(費用確保の面から当面は検討事項とする)
e
折り込み広告。(費用対効果の面から当面は見送る)
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SET
SQUAREメンバーズクラブ業者会員が、興味のある人を連れてくる。(前回フォーラムにて提案)
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SET
SQUAREメンバーズクラブ会員に開催を伝え、興味のある人を誘ってもらう。
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興味のある会員外の不動産業者を誘う。
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解りやすく興味をそそるようなパンフレットやチラシを作る。
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名の知れた企業や団体にSET SQUAREメンバーズクラブ業者会員になってもらう。
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名の知れたSET SQUAREメンバーズクラブ業者会員の名前をパンフレットやチラシに記載ことで、SET
SQUAREの信用性を高める。
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その他の提案、起案
■SET
SQUAREメンバーズクラブ会員に登録してもらうため、企画に参加してもらうための工夫
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解りやすく興味をそそるようなセミナーの開催、進行。
→情報が欲しいと思わせる様にするため。あえて質疑が来るような内容にするのも一つの手段かも。
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パンフレットの内容、記述見直し。
→簡潔に且つ明瞭に。セミナーの時間効率の向上とその気にさせるため、興味を持たせるための工夫が目的。
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興味をそそるような企画を用意する。
→フォーラムに土地情報を持ち込んで、計画の前に全員で可能性や企画に対する協議を行い、候補地とするかを検討する。
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質疑に対する的確な回答は信頼性の確保に繋がる。
a
SET
SQUAREメンバーズクラブ業者会員が席について個別に回答する。(前回フォーラムにて提案)
→ 誰が会員なのか解るようにネームプレートが必要。
☆ 問題点:個別回答は全員に伝わらない。その人にとっては良くても他の人にはどうか。
b
事前に質疑を想定して回答を用意しておく。
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その他の提案、起案
■セミナーの開催方法と開催時期
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候補地、企画内容に関係なく、ターゲットを絞り込まないでセミナーを行う。
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候補地の周辺地域の人をターゲットにしたセミナーを行う。
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企画内容に合わせて、一般のみとか土地所有者、事業運営希望者のみをターゲットにしたセミナーを行う。
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セミナーも、フォーラムと同様に定期開催とする。(前回フォーラムにて提案)
→不定期開催では認知度は高まらない。定期開催とすることで認知度を高める努力をすることが大事。
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セミナーとフォーラムの開催時期をどうするか。
a
同日開催→ セミナー開催後にフォーラムを開催する。拘束時間が長くならないような工夫が必要。
b
別日開催 → 月2回開催が各自の負担にならないような工夫が必要。
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その他の提案、起案